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第2分科会

司法書士はデジタルの夢を見るか?

~DX時代の事務所戦略~

東京青年司法書士協議会

Withコロナ時代の中で、加速するDX(デジタル・トランスフォーメーション)。デジタル庁の創設、国・地方自治体のデータ標準化とシステムの統一、書面・押印・対面による手続きの抜本的見直し等、様々 な制度の改革が矢継ぎ早に繰り出される中で、我々、司法書士をとりまく状況も激変しつつあります。DX時代において、司法書士の実務はどのように変わり、その中で、個々の司法書士は、いかに、デジタル技術を取り入れ、事務所を経営していていくのか。単に紙を電子に置き換える電子化を超えた先に ある司法書士、司法書士事務所像を模索し、ともに考えるのが、本分科会の開催の趣旨です。

非対面完全デジタルの立ち合い決済を実現するためにクリアすべき、公的データベースに基づく犯罪収益移転防止法完全対応のeKYCの導入に向けた課題、事務所における顧客・案件データの管理と活用等、事務所経営におけるDX化をいかに図るかという視点から議論を行います。

講師には、日司連の公的個人認証有効性確認システムのキーマンで、日司連理事の蔭山克典氏、ソフ トウェア会社出身で日司連情報戦略対策部員の久松秀之氏を予定しております。

※研修内容は一部変更される場合があります。

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